2014/11/24

八朔

先日家族でフードパルに行ってきました。目的はお茶の購入とバラ鑑賞。
天気は曇り空。少々肌寒かったので、屋外のバラ鑑賞は写真撮影を数点するぐらいにとどめました。
ちょうど目の前にあった熊本ワインに暖を求め、ワイン試飲。
今日のドライバーは嫁さんなので、心置きなく飲めました。
日頃アルコールを飲まないので、久しぶりに飲んだワインはとてもおいしかったです。
少しずつ、違った種類をたくさん飲めるのはとても楽しいですね。

試飲後、表に出ると八朔がなっていました。案内板を見ると八朔のいわれが書いてあり、そのまま引用しますと、
「万延年間に広島県因島市田熊町の恵日山浄山寺の境内において偶発実生として発見された。
寺の住職 尾小江恵徳和尚が、旧暦8月朔日(ついたち)になると食べられることにより「八朔」と命名したと伝えられる。」
とありました。
色々と気になったので、ネットで検索。

万延年間は江戸時代末期で(西暦1860年-1861年)今から約150年前、旧暦8月は新暦でいうと8月下旬から10月上旬との事。

今は11月。目の前にある八朔は実はなっていて、もう少ししたら食べれそうです。
収穫時期はいつだろうと調べてみると、10月~12月。
書き手によっては12月収穫分より1月収穫分が甘いとの事。

よし、12月になったら、八朔買って食べてみよう!! 





業務推進部 楠本